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ZOOM UPの新しい企画「発見!ふくしまの宝」シリーズの第一回目を飾るのは、みちのくの玄関「白河の関」。 JR白河駅から南へ7〜8キロ、街中から離れた山間の県道沿いにある小高い森の木立に囲まれた静かな場所に「白河の関」はひっそりと佇んでいました。もちろん建物は残っていませんが、関所跡といわれる場所に白河藩主松平定信が建立した「古関蹟碑」が建っています。この森の中でよく時代劇で見る関所のイメージを思い描こうとしても、ちょっと難しい。辺りはしんと静まり返っていて、なんとも長閑な山間の風景だからかもしれません。
嬉しいのは芭蕉や曾良もきっと見た同じ風景をこうして見れているということ、気分だけは俳人。 |
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