日中線跡約3kmの遊歩道に千本桜が咲き誇ります。 アクセス/JR磐越西線喜多方駅から徒歩3分
八方池(はっぽういけ)周辺に桜、アヤメが咲く、ファミリーパークです。レストラン、物産館、トイレあり。 アクセス/JR磐越西線喜多方駅から車で15分、磐越自動車道会津若松ICから車で20分
歴代会津藩主一家の行楽地だった御殿場公園。野鳥と川魚に満ちた琵琶阿湖に遊び、鷹狩りも行われた。今では春は200本のソメイヨシノが咲き乱れる花見の名所として親しまれています。 アクセス/JR磐越西線塩川駅から徒歩10分、磐越自動車道会津若松ICから車で20分
長床は、国の重要文化財に指定されており、長大な規模と木太い柱の配列が特徴です。 アクセス/JR磐越西線喜多方駅から車で10分、磐越自動車道会津若松ICから車で25分
福満虚空蔵尊は、空海が1本の霊木から刻んだと伝えられています。本尊が祀られている本堂の菊光堂は、会津松平家の保護により、文政12年(1829年)に再建されたものです。 アクセス/JR只見線会津柳津駅から徒歩5分、磐越自動車道会津坂下ICから車で5分
伊南地域の小塩地区の高台、通称「うえんで」に植えられています。土地の人は「うえんでの桜」と呼んで親しんできました。この桜は伊南地区でも一番早く咲き、近くには薬師堂、観音堂があります。 アクセス/会津鉄道会津田島駅からバス60分、会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅からバス60分、東北自動車道西那須野塩原ICから車で120分、磐越自動車道会津若松ICから車で120分
樹齢約700年以上のベニヒガンザクラで、広々とした田園風景のなかに一本立っています。濃紅色の花が咲きます。由来は、文永10年(1273)この地の地頭が、千歳という女性の供養のため、植えたと伝えられています。別名「種蒔桜」とも呼ばれ、開花を見て作物の種を蒔くといわれています。駐車場あり。 アクセス/JR只見線根岸駅から車で3分または徒歩15分、磐越自動車道新鶴PAスマートICから車で3分
会津のシンボルである鶴ヶ城の桜は、明治41年(1908)会津若松市に陸軍歩兵第65聯隊が設置されたのを記念し植樹されました。約1000本の桜が花をつける会津随一の桜の名所です。ソメイヨシノを中心に多種の桜が春爛漫の会津を彩ります。 アクセス/JR磐越西線会津若松駅から会津バス鶴ヶ城まわり線またはまちなか周遊バス「ハイカラさん」、「鶴ヶ城北口」下車徒歩5分
会津の桜で特に有名なのが「会津五桜」。五桜とは、下に表示してある会津地方各地にある桜の名木の総称をいいます。会津藩の藩祖保科正之(1611-1673)の時代に編纂された「会津風土記」、その後五代目松平容頌(1744-1805)の時代に編纂された「新編会津風土記」の中に会津五桜についての記載があります。 どの桜もすばらしいですが、一番良い開花の時期はそれぞれ違います。
天正のころ、宮城郡から移し植えられたといわれています。花は微紅で盛りには白色となる艶麗な枝垂桜です。 アクセス/JR只見線会津坂下駅から車で5分、磐越自動車道会津坂下ICから車で10分
法用寺の観音堂の前にあって気品に富むオオシマザクラの一種。8世紀後半から9世紀初頭に活躍し会津仏教の祖とされる徳一大師の手で植えられたとの言い伝えもあります。花びらは5から10枚、淡紅色で花の中から細い弁が出るので「虎の尾」の名があります。駐車場有り。 アクセス/JR只見線会津高田駅から車で5分、磐越自動車道新鶴PAスマートICから車で5分
会津の総鎮守、伊佐須美神社のご神木です。花は薄墨色を含んだ白色で、終わり近くになると中心から紅色になります。伊佐須美神社駐車場あり。 アクセス/JR磐越西線会津若松駅からバス30分、JR只見線会津高田駅から徒歩15分、磐越自動車道新鶴PAスマートICから車で10分
中世の会津を支配した葦名氏の重臣、石部治部大輔の庭にあったという樹齢600年をこえる名木。つぼみは淡紅色で次第に白くなります。飯盛山北側水田にあり、市駐車場から徒歩10分。 アクセス/JR磐越西線会津若松駅からバス10分、磐越自動車道会津若松ICから車で10分
菊咲きサトザクラの一品種とされ、花びらの中から葉を出す珍しい桜です。淡紅色でソメイヨシノよりは濃い花の色を持っています。大鹿桜のある磐椅神社はこの地方で最も古い神社です。社伝によると、村上天皇の天歴年間勅使参拝の折に京都から持参し、植えたとされています。駐車場あり。 アクセス/JR磐越西線猪苗代駅から車で10分、磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから車で10分